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仕事を減らせ。 限られた「人・モノ・金・時間」を最大化する戦略書

出版社名 かんき出版
出版年月 2025年4月
ISBNコード 978-4-7612-7802-1
4-7612-7802-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 218P 19cm

商品内容

要旨

地方の小さな老舗食堂から世界に注目される食堂へ。売上1億円から10億円へV字再生。95%的中の来客予測。1人で10人分の作業量。利益80倍。データ分析×デジタル化×多事業化。時代は変わる。本当に大切なものを守るために今、何をすればいいのか。

目次

1章 仕事が山積みの職場(すべて人の手で行われている職場
ソフトバンクを退職して継いだところ… ほか)
2章 「あらゆる業務を自動化」&「未来予測で効率化」(気温、降水量、観光客数…、ひたすらデータを集める理由
高度な知識なしで、データ収集を自動化 ほか)
3章 盾にも武器にもなるデータ分析(売上が増減する理由がわからない
商売で一番注目すべき数字 ほか)
4章 生産性を高めた組織の現場(現場の戸惑いを、どう受け止めるか
仕事を減らした結果、従業員は…? ほか)
5章 これまでの事業領域を変える(老舗の「赤福」は、変わり続けてきた
事業領域を、どう広げるか ほか)

出版社・メーカーコメント

創業150年、地方の老舗食堂を利益80倍にした、たった1つの法則を紹介。本書はゑびや(地方の中小企業)の大変貌をたどりながら、働き方の仕組みを変える方法を伝授。「お金・人・時間」を効率的に活用し、少ないリソースで最大の成果を上げた物語とその手法がみえてくる。

著者紹介

小田島 春樹 (オダジマ ハルキ)  
有限会社ゑびや代表取締役。株式会社EBILAB代表取締役。1985年、北海道生まれ。三重大学地域イノベーション学研究科博士。三重県伊勢市にある妻の実家の老舗店を受け継ぎ、「ゑびや」代表に就任。AIなどを用いたデータ分析を取り入れ、経営改革に取り組む。2018年、株式会社EBILAB(エビラボ)を立ち上げ、来客予測を主軸としたデータ分析システムのサービス開始。マイクロソフト「People who inspired us」にて事例が紹介されるなど、世界からも注目を浴びている。2022年春、地域の課題解決をテーマに三重大学地域イノベーション学研究科の博士号取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)