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13歳からの戦争学

出版社名 アスコム
出版年月 2026年3月
ISBNコード 978-4-7762-1463-2
4-7762-1463-6
税込価格 1,870円
頁数・縦 390P 19cm

商品内容

要旨

ニュースの裏側をわかりやすく解き明かす!戦争からわかる「世界の仕組み」と「未来」。台湾有事は起きる?トランプの真意は?核武装は本当に必要?戦争は「遠い国の話」ではなく、仕事・お金・未来と直結する「現実」です。

目次

序章 戦争は他人事ではありません(どうして最近、戦争に関するニュースが増えているのですか?
もしも、日本が戦争に巻き込まれるとしたら? ほか)
第1章 日本で戦争が起きる日はくるのでしょうか?(中国が台湾に攻め込むかもしれないって本当ですか?
いつ台湾に侵攻するのでしょうか? ほか)
第2章 自衛隊と日米安保は私たちを守ってくれるのでしょうか(日米安保があるから日本は安心なのでしょうか?
トランプ大統領は本当に日本を守る気がありますか? ほか)
第3章 なぜ、令和に入って世界中で戦争が次々と起きたのですか?(なぜ、ロシアはウクライナに侵攻したのですか?
なぜ、欧米諸国はウクライナを支持するのですか? ほか)

出版社・メーカーコメント

【日本人にとって、戦争はもう他人事ではない】台湾が中国軍からの脅威にさらされる「台湾有事」をはじめ、日本の周辺では、戦争の危機が現実味を帯びています。世界に目を向ければ、ウクライナやパレスチナでは戦火が絶えず、アメリカのトランプ大統領の動きも、国際情勢に大きな影響を与えています。戦争を起こさないために。そして、巻き込まれないために。私たちは、戦争についてもっと正しく知る必要があります。●本書の特長本書は、戦争を善悪で語る本ではありません。「なぜ戦争が繰り返されてしまうのか」という視点から、その背景にある“仕組み”をわかりやすく解説します。台湾有事は、なぜ起きると考えられているのかアメリカは、きちんと日本を守るのか核はなぜ「抑止力」になると言われるのかニュースで目にする出来事を材料に、一つひとつの情報をどう読み解けばよいのかが身につきます。●ニュースを「鵜呑みにしない力」を育てる本書は単なる時事解説ではありません。ニュースに振り回されるのではなく、自分の頭で考えるための視点を身につけることを目的としています。・ビジネスで戦争の影響を受けたくない人・子どもたちに、戦争についてきちんと伝えたい親世代あらゆる立場の人にとって、“戦争学”の最初の一冊となる入門書です。

著者紹介

小川 和久 (オガワ カズヒサ)  
1945年熊本県生まれ。陸上自衛隊生徒教育隊・航空学校修了。同志社大学神学部中退。地方新聞記者、週刊誌記者などを経て、日本初の軍事アナリストとして独立。外交・安全保障・危機管理(防災、テロ対策、重要インフラ防護など)の分野で政府の政策立案に関わり、2012年4月から、静岡県立大学特任教授として静岡県の危機管理体制の改善に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)