• 本

すべての「笑い」はドキュメンタリーである 『突ガバ』から『漫勉』まで倉本美津留とテレビの34年

出版社名 太田出版
出版年月 2016年6月
ISBNコード 978-4-7783-1368-5
4-7783-1368-2
税込価格 1,650円
頁数・縦 282P 19cm

商品内容

目次

野暮なプロローグ
第1章 テレビ屋たちの夏
第2章 リビ童日記
第3章 怒りて言う視聴率に非ず
第4章 企画よ、お前はただの設定にすぎない
第5章 ともだち
エピローグ

出版社・メーカーコメント

倉本美津留は『突然ガバチョ』の現場からテレビの世界に入った。放送作家として『夜はクネクネ』『EXテレビ』など伝説の番組を世に出し、やがて東京に進出した倉本は『ダウンタウンのごっつええ感じ』『伊東家の食卓』『M‐1グランプリ』『シャキーン!』『漫勉』など数々の人気番組を手がけ、大阪のアバンギャルドな笑いが全国区になった時代の原動力のひとりとなった。田中文夫、かわら長介ら伝説のテレビマン。一緒に番組を作った戦友たち。笑い飯、浦沢直樹、園子温、板尾創路、Chim↑Pomという盟友。そして家族と友人。多くの証言をもとに、「アイディアの芽を摘まない」「どんな提案も企画に育てていく」倉本のクリエーションの原点に迫る。

著者紹介

木村 元彦 (キムラ ユキヒコ)  
1962年愛知県生まれ。ジャーナリスト。東欧やアジアのスポーツや民族問題を中心に執筆活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)