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純粋理性批判

まんがで読破 MD089

出版社名 イースト・プレス
出版年月 2011年8月
ISBNコード 978-4-7816-0634-7
(4-7816-0634-2)
税込価格 607円
頁数・縦 184P 15cm

商品内容

要旨

自己を主体とする思想が広まった18世紀ヨーロッパ。哲学者カントは、当時台頭しはじめていた、イギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」など、カントの批判哲学の全容が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画化。

目次

哲学への招待
純粋理性批判
イマヌエル・カント
実践理性批判・判断力批判

著者紹介

カント (カント)  
1724〜1804。ドイツの哲学者・思想家・大学教授。ケーニヒスベルク大学で哲学を学び、やがて近代哲学の骨格を成す人間の理性そのものを吟味・検討する「批判哲学」を樹立し、大陸合理主義とイギリス経験論との統合を果たした。ドイツ観念論哲学の祖とも呼ばれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)