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新釈猫の妙術 武道哲学が教える「人生の達人」への道

出版社名 草思社
出版年月 2018年11月
ISBNコード 978-4-7942-2360-9
4-7942-2360-9
税込価格 1,430円
頁数・縦 138P 19cm

商品内容

要旨

『猫の妙術』は江戸中期に書かれた剣術指南本です。内容は「ネズミ獲りの名人である古猫が教えを説く」という設定なのですが、そこで語られる教えはきわめて深淵。その奥深い教えを現代風の「新釈+解説」でわかりやすく紹介するのがこの本です。私たちは人生のさまざまな場面で「勝負」に直面します。そんなときに、ドーンと構えていられる心構えを教えてくれる一冊です。

目次

新釈『猫の妙術』(猫、大鼠の退治に臨む
古猫、「勝負」と「上達」を語る
勝軒、「世界」を我がものにす)
『猫の妙術』解説(『猫の妙術』と「老荘思想」
新釈『猫の妙術』ガイド)

著者紹介

佚斎 樗山 (イッサイ チョザン)  
万治2年(1659年)〜寛保元年(1741年)。下総国関宿藩の久世家に仕えた。当時の啓蒙書「談義本」を多く書き人気を博す。本名・丹羽十郎右衛門忠明
高橋 有 (タカハシ ユウ)  
東京都生まれ。文学修士(国文学専攻・専門は漢文学)。幼少期より剣道、空手、柔術、総合格闘技など様々な武術を経験。現在も修行中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)