家
住まい学大系 076
| 出版社名 | 住まいの図書館出版局 |
|---|---|
| 出版年月 | 1996年7月 |
| ISBNコード |
978-4-7952-0876-6
(4-7952-0876-X) |
| 税込価格 | 3,190円 |
| 頁数・縦 | 456,32P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「住吉の長屋」さらにはそれに遡る「都市ゲリラ住居」においてマニフェストされた安藤忠雄の「住」に対する挑戦は、その後の数多い仕事においても堅固に貫かれている。しかし、あいかわらず過密な都市環境の中の狭小な敷地への取り組みにエネルギーを投入する一方、阪神大震災の復興計画への提案にみられる「住」を通しての社会性、公共性の確立に向けた積極性な活動も、もうひとつの挑戦である。本書は、これまでの歩みをたどりつつ新たに語る、住宅設計にかける彼の思想と方法、一九七一年の本格的デビュー作品から最新の住宅までをまとめた住宅資料、さらに、これまで発表された主要住宅論を集めて、安藤忠雄の家づくりの全貌に迫るものである。 |
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| 目次 |
抵抗の軌跡 |


