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すべては距離感である 写真が教えてくれた人生の秘密

出版社名 ホビージャパン
出版年月 2025年12月
ISBNコード 978-4-7986-3973-4
4-7986-3973-7
税込価格 2,530円
頁数・縦 255P 21cm

商品内容

要旨

スマートフォンやSNSの普及、新型コロナ時代を経て、距離感の壊れた世界をどう生きるか?写真撮影における距離感と人生と人間関係の距離感は、似ている。

目次

第1章 すべては距離感である
第2章 他人との距離感
第3章 記憶の中の距離感
第4章 距離を変えない距離感
第5章 自分との距離感
第6章 色彩をめぐる冒険
第7章 フォーカスは、ズレていていい
第8章 世界は距離感でできている

出版社・メーカーコメント

すべては距離感である−−というシンプルながら奥深い境地。“自分の写真”を撮るために不可欠なのは、テクニックや機材への知識ではなく、被写体との距離感を身につけること。その距離感のなかにこそ、写真上達のためのすべてのエッセンス、さらには、いまを生きるヒントが詰まっている。著者石井朋彦がプロカメラマンや写真家に学んだ実践的なテクニックや考え方を丁寧に伝えつつ、写真上達のために行った数々のメソッドを追体験することで“写真を撮る“という行為に、“気づき”となるヒントが満載の一冊!!

著者紹介

石井 朋彦 (イシイ トモヒコ)  
「千と千尋の神隠し」「君たちはどう生きるか」「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」等、多数の映画・アニメーション作品に関わる。雑誌「SWITCH」「Cameraholics」等に写真やルポルタージュを寄稿し、YouTubeやイベント等でカメラや写真の魅力を発信するなど写真家としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)