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ことばの焚き火 ダイアローグ・イン・デイリーライフ

HANDKERCHIEF BOOKS

出版社名 サンダーアールラボ
出版年月 2022年4月
ISBNコード 978-4-8014-9861-7
4-8014-9861-2
税込価格 2,200円
頁数・縦 244P 21cm

商品内容

要旨

「論破」ではなく、「対話」が処方箋。

目次

チェックイン 焚き火に薪をくべながら、ゆっくりことばを出してみよう。
対話の海にダイブする―対話の根底に流れるもの(この本がいま、あなたの手の中にあるということ
わたしたちは誰しも、いつも時代の先端にいる ほか)
対話するってどういうこと?(対話とは何だろう?
対話を始めるまえに ほか)
対話のある生活(境界が消える
結界を張る ほか)
湧き上がり、流れていく対話(面倒くさいことは、面倒くさいと言う
生きた言葉、いまの言葉 ほか)
「ことばの焚き火」制作ドキュメント 対話的なプロセスで本をつくり、広めていく最初の一歩の「群像劇」
エピローグ アワからウズへ―自分の言葉を失ったくにの物語
チェックアウト もっと対話を知りたい人のために

著者紹介

大澤 真美 (オオサワ マミ)  
作家・アーティスト。「PRHYTHM」をコンセプトに、人が持っている本来の躍動(リズム)を世界に乱反射させ、生命を駆動させるアクティビスト、渦を起こす人。ドミニカ共和国で3年間暮らした後、通訳・翻訳、研究員、日本語教師、看護師・保健師などを経て、現在、対話のプログラムや場づくり、執筆活動など、世界に渦を起こす様々な活動を実践
中村 一浩 (ナカムラ カズヒロ)  
ミスミ、リクルートでの事業創出を経て、森のリトリートでの体験をきっかけに独立。「感じる」力をいかす事業構想、「本来の自分」を取り戻す対話(ダイアローグ)、「ゆたかさ」のある社会を醸成するWell‐being(しあわせ)、それぞれをテーマに事業を立ち上げる。現在は慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科にて、「対話(ダイアローグ)」の可能性を世界中の人に届けるために、意外と真面目に研究を進めている
植田 順 (ウエタ ジュン)  
2001年から経験コンサルタントの仕事に従事。複数のコンサルティング会社を経て、2013年よりNTTデータ経営研究所に勤務。国内企業向けに、ワークショップを活用したビジョン策定、組織開発、サービスデザインなどを行う。その中で“タイワ”(対話)に可能性を感じ、企業内での“タイワ”の企画・実施・推進を行っている
野底 稔 (ノソコ ミノル)  
上智大学理工学部卒。トリンプ・インターナショナル・ジャパン、ミスミを経て、ビジネス・ブレークスルーで企業内リーダー育成事業の責任者、子会社取締役などを担うなかで対話と出会う。現在は無所属で活動しつつ、駒澤大学仏教学部に在学し、禅を学ぶ。ロングトレイルを身軽に歩くハイキング、禅、対話などに通底する「手放すこと」を探求中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)