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こうやって、センスは生まれる

出版社名 SBクリエイティブ
出版年月 2026年2月
ISBNコード 978-4-8156-3995-2
4-8156-3995-7
税込価格 1,870円
頁数・縦 311P 19cm

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要旨

手元のスマートフォンで瞬時に、そしてAIによって整理されて、あらゆる知識が手に入る時代。単に「知っている」だけでなく、知識や情報をいかにセンス良く伝え、人を動かすかが問われている。では、広告や芸術、ファッションのみならずビジネスシーンでも有用な「センス」はどのように生み出されるのだろうか。本書では、幅広い分野でアートディレクションを行うクリエイティブディレクターが、スキルとしての「センス」を鍛えるメソッドを、自身の経験を含むさまざまな事例を挙げながら解説している。センスとは、「半歩先」を提示して「人をハッとさせるアウトプット」であり、知覚(世界の「普通」と「半歩先」を知る)、組み替え(世界の「普通」と「半歩先」を組み替える)、表現(「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる)という3ステップで生まれるのだという。著者はデイリーフレッシュ株式会社代表取締役、クリエイティブディレクター/アートディレクター。日本大学芸術学部デザイン学科客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。
※要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。
以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2026年4月24日]

商品内容

要旨

マルちゃん正麺も、アミノサプリも、AKB48も―。シンプルな“思考の3ステップ”で「ものの見方」がガラリと変わる。

目次

第1章 そもそも「センス」とは何か?
第2章 なぜ今、センスが求められるのか?
第3章 こうやって、センスは生まれる
第4章 知覚―世界の「普通」と「半歩先」を知る
第5章 組み替え―世界の「普通」と「半歩先」を組み替える
第6章 表現―「調整+伝わり方」でセンスの精度を上げる

著者紹介

秋山 具義 (アキヤマ グギ)  
デイリーフレッシュ株式会社代表取締役、クリエイティブディレクター/アートディレクター。日本大学芸術学部デザイン学科客員教授。iU情報経営イノベーション専門職大学客員教授。1966年秋葉原生まれ。1990年日本大学芸術学部卒業。同年、株式会社I&S(現I&S BBDO)入社。1999年デイリーフレッシュ設立。広告キャンペーン、パッケージ、ロゴ、キャラクターデザインなど幅広い分野でアートディレクションを行う。「日本パッケージデザイン大賞2017」にて「マルちゃん正麺カップ」が金賞受賞。2016年より「食べログ」グルメ著名人としても活動。2025年『カイカイキキHidari Zingaro』にて自作の陶芸作品の個展「秋山具義の陶芸展」を開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)