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本当は誤解だらけの戦国合戦史 信長・秀吉・家康は凡将だった

出版社名 徳間書店
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-19-865090-2
4-19-865090-X
税込価格 1,980円
頁数・縦 358P 19cm

商品内容

要旨

信長・秀吉・家康は合戦が下手くそだったのに、なぜ天下をとれたのか?これまでの定説をひっくりかえす驚天動地の論考!

目次

戦国の七英雄を戦略で比較する
桶狭間合戦は、どちらを向いても謬説だらけ
美濃攻略と上洛戦に見る信長の短所と長所―信長が東海地方に向かわなかった理由
謎だらけの姉川合戦―なぜ特筆されるのか?
石山本願寺との死闘―弱すぎる信長
長篠合戦の幻想
手取川合戦で格の違いを見せつけられる
秀吉の軍事的天才が顕著な三つの分野「大返し」「城攻め」「大軍の運用」
源義経を誤用した小牧・長久手合戦
秀吉の限界―海軍戦略の無知が唐入り(朝鮮出兵)を失敗させた
城攻めだけでなく野戦も下手だった家康
関ヶ原合戦の頼みの綱は謀略
大阪の陣でも頼みの綱は謀略
信長・秀吉・家康の本当の実力

出版社・メーカーコメント

信長は「天才的な革命家」、秀吉は「城攻めの達人」、家康は「謀略の達人」。 しかし、合戦は下手くそな凡将だった

著者紹介

海上 知明 (ウナカミ トモアキ)  
NPO法人孫子経営塾理事、昭和12年学会理事。中央大学経済学部卒業後、企業に勤務しながら大学院に入る。2002年3月、博士(経済学)。日本経済大学教授を経て現職。東京海洋大学・芝浦工業大学講師を務める。戦略研究学会古戦史研究部会代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)