• 本

映画の瞬き 映像編集という仕事

出版社名 フィルムアート社
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-8459-0820-2
4-8459-0820-4
税込価格 1,870円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

ハリウッドの第一線で活躍してきたカリスマ映画編集者が、長年の経験で得た知識とセンスを伝授。画面を息づかせる“編集”の極意。

目次

映像編集という仕事(作品の影にあるもの
なぜカットが機能するのか?
「出来の悪い部分を取り除く」仕事
最小で最大を語る ほか)
デジタル・エディティング―過去、現在、そして予想させる未来(天文学的数字
エレクトロニックの利点
デジタル―バック・トゥ・ザ・フューチャー
アナログからデジタルへの転換 ほか)

著者紹介

マーチ,ウォルター (マーチ,ウォルター)   Murch,Walter
1943年、ニューヨーク生まれ。南カリフォルニア大学映画学科に入るため西海岸へ向かい、映像編集とサウンド・ミックスの2分野で活躍。『カンバセーション…盗聴…』『ジュリア』でアカデミー賞の音響編集賞にノミネートされ、『地獄の黙示録』で受賞。1991年には『ゴースト/ニューヨークの幻』と『ゴッドファーザーPART3』が同編集賞にダブルノミネートされ、1997年、『イングリッシュ・ペイシェント』で音響編集賞と編集賞をダブル受賞するという快挙を成し遂げる。フィルム修復も手がけており、彼の修復によってリバイバル公開された作品に『黒い罠 完全版』『地獄の黙示録・特別完全版』がある。また、1985年に公開された『オズ』では監督および共同脚本にあたっている
吉田 俊太郎 (ヨシダ シュンタロウ)  
翻訳家。ロンドン、バルセロナを拠点にテレビ・ディレクター、ライターとして活動後、2000年に帰国。現在は映画、教材、広告を中心に翻訳活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)