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教えない授業 美術館発、「正解のない問い」に挑む力の育て方

出版社名 英治出版
出版年月 2019年4月
ISBNコード 978-4-86276-265-8
4-86276-265-4
税込価格 2,090円
頁数・縦 245P 19cm

商品内容

要旨

これからますます求められる「主体的に学ぶ力」はどうすれば伸ばせるのだろう?効果抜群の学習スタイルとして幅広い学年・教科、さらにはビジネス界にも広がり始めた「対話型鑑賞」の入門書。

目次

第1章 問いかけの魔法―対話型鑑賞とは何か
第2章 学びを促す仕掛け―対話型鑑賞の4つの柱
第3章 ある日の「教えない授業」
第4章 対話が生まれる理由―授業の中で起きていること
第5章 さまざまな分野で「対話型授業」
第6章 ナビゲーションの実践
第7章 よりよい学びの場づくりのために
第8章 対話型授業がひらく未来

著者紹介

鈴木 有紀 (スズキ ユキ)  
愛媛県美術館学芸員。1969年、愛媛県生まれ。県内の自然・科学系博物館、歴史系博物館の勤務を経て、2001年より現職。美術館の教育普及を担当し、館内外で「対話型鑑賞」の普及に努める。2013年からは県内の小中学校等と連携して教育現場への導入に取り組んでいる。2015年度から4年間、文化庁の補助事業の一環として愛媛県美術館が県内博物館や小中学校、外部専門家とともに実施した「えひめ「対話型授業」プロジェクト」では、美術にとどまらず幅広い教科での活用・応用を推進。対話型鑑賞のさらなる促進に努めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)