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ゲームさんぽ 専門家と歩くゲームの世界

出版社名 白夜書房
出版年月 2022年3月
ISBNコード 978-4-86494-309-3
4-86494-309-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 333P 21cm

商品内容

要旨

YouTubeで人気沸騰の動画企画「ゲームさんぽ」が待望の書籍化!制作チームが10人の専門家と対話でさぐる、ゲーム×教養の最前線。

目次

第1章 ゲームさんぽの誕生(すべては3歳児のよそ見から始まった
ゼルダの伝説×気象予報士の背景 ほか)
第2章 ゲームの世界の「体験」(建築・景観
歴史 ほか)
第3章 ゲームと人間社会(心理
法律 ほか)
終章 ゲームと学び(ゲームさんぽ―遊びと勉強のあいだで
10人の専門家が選ぶ入門ブックガイド)

出版社・メーカーコメント

総再生数6000万回超!話題沸騰の動画シリーズがついに書籍化!専門家が独自の視点でゲームの世界を語りおろすYouTubeの人気ゲーム実況シリーズ「ゲームさんぽ」。これまでには『ゼルダの伝説 ブレス オブザ ワイルド』×気象予報士、『天穂のサクナヒメ』×お米ソムリエ、『あつまれどうぶつの森』×美術館学芸員など、さまざまな動画が公開され、大きな反響を集めてきた。ゲームファンから支持されるだけでなく、新たな学びの入り口として、大学関係者などからも注目されるプロジェクトだ。「ゲームの価値」を多面的に捉え直す初の書籍化となる本書では、制作チームが人気企画の裏側を語りつつ、専門家10名とともに「ゲームで遊ぶことの価値」についてゆるく、ざっくばらんに議論していく。扱うテーマは、気象、建築、景観デザイン、歴史、天文、登山、精神医療、法学、メディア論など。現代社会のあらゆる場面でますます重要な存在になっていく「ゲーム」との向き合い方を、あせらず、多面的に考えていくための一冊。フルカラー336ページで、図版資料や専門用語の解説も豊富に掲載。目次第1章 ゲームさんぽの誕生(1)すべては3歳児のよそ見から始まった (いいだ、なむ)(2)ゼルダの伝説×気象予報士の背景(石原良純/気象予報士)(3)さんぽ者の系譜 よそ見をする人の文化小史(いいだ)第2章 ゲームの世界の「体験」(4)建築・景観(倉方俊輔/建築史家、八馬智/景観デザイン)(5)歴史(藤村シシン/古代ギリシャ研究家)(6)自然(永田美絵/プラネタリウム解説員、秋本真宏/歩荷)(7)CGアーティストに聞く最先端のゲームづくり(榊原寛/CGアーティスト)第3章 ゲームと人間社会(8)心理(名越康文/精神科医)(9)法律(水野祐/弁護士、法律家)(10)物語を遊ぶゲームメディア(ドミニク・チェン/情報学研究者)終章(11)ゲームさんぽ 遊びと勉強のあいだで(なむ)(12)10人の専門家が選ぶ 入門ブックガイド

著者紹介

いいだ (イイダ)  
編集者。1989年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科表象・メディア論コース修了。美術科教科書の編集を経て、ライブドアニュースのYouTubeチャンネルにて「ゲームさんぽ」をシリーズ化。動画の企画・編集・ディレクションをするほか、特集記事の執筆や広告制作なども行う
なむ (ナム)  
YouTube実況者。実家のお寺を継ぐか悩んでいる。本業は美術館の職員。2016年、ゲームさんぽを開始する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)