精神看護のナラティヴとその思想 臨床での語りをどう受け止め、実践と研究にどうつなげるのか
| 出版社名 | 遠見書房 |
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| 出版年月 | 2018年12月 |
| ISBNコード |
978-4-86616-078-8
(4-86616-078-0) |
| 税込価格 | 2,420円 |
| 頁数・縦 | 197P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
「良くも悪しくも、大自然の天候しだいというような、ある種の無力感に日々襲われ続けていた」という精神看護の世界。それでも、さまざまな感情に押しつぶされそうになりながらも看護師は、正面から患者と向き合おうとする…。本書は、そんな精神看護の世界を歩み続けてきた著者の、臨床へのエピソード、看護への思いと哲学、その未来への道標をまとめた1冊である。精神看護の世界で多くの看護実践論やナラティヴ論を広げてきた著者の最新の著書。思想実践の軌跡。 |
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| 目次 |
第1章 「聞こえない声」はどこに届くのか?―精神科看護における「語り」について |


