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法医学教授が教えている死体の授業

出版社名 飛鳥新社
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-86801-057-9
4-86801-057-3
税込価格 1,870円
頁数・縦 237P 19cm

商品内容

要旨

死体は人間を学ぶための極上の教材だ。解剖医だけが知っている驚きの事実がこの1冊に!

目次

第1章 解剖室へようこそ―死体はこうして切り開かれる(誰もが「死体」について知らなさすぎる
死体はどのように解剖されていくのか ほか)
第2章 解剖しないとわからない「死因」のケーススタディ(「入れ歯で死ぬ」
「風呂で死ぬ」 ほか)
第3章 ドラマや漫画で描かれる「死体」の嘘(「喉笛を掻っ切る」と本当に血が勢いよく吹き出るのか?
舌を噛み切っての自殺は本当にできる? ほか)
第4章 死体と向き合うことでみえてくる世界(14歳、本屋で知った「死体の専門医」の存在
『アンナチュラル』にハマって法医学を専攻、テレビ局に入社した卒業生 ほか)

出版社・メーカーコメント

「交通事故よりお風呂が危ない」ドラマ監修も務める法医解剖医が教えるあっ! と驚く死体の話解剖料は1回〇万円、医療ミスを暴いた解剖例など、知られざる法医解剖医の仕事から、「舌を噛んで自殺はあり得るのか?」「刺されたらナイフは抜くべきか?」といったドラマやマンガで目にする描写のウソ・ホントまで。法医学者だから知っている実際の解剖事例をもとに、思わず人に話したくなる死体のリアルな知識がつまった1冊です!

著者紹介

飯野 守男 (イイノ モリオ)  
鳥取大学医学部法医学分野教授、副学部長。1971年鳥取県米子市生まれ。鳥取大学医学部を卒業後、大阪大学大学院で博士号を取得。京都大学助教、大阪大学講師、ビクトリア法医学研究所(オーストラリア)客員研究員、慶應義塾大学准教授を経て、2015年に現職に就任。医学生向けの死体の講義(法医学の講義、実習)が人気を博している。鳥取県唯一の法医解剖医として、県内の死体検案・解剖を一手に引き受ける傍ら、死後CT診断の第一人者として、オートプシー・イメージング学会副理事長も務める。ドラマ監修やテレビ出演も複数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)