組織と制度のミクロ経済学
| 出版社名 | 京都大学学術出版会 |
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| 出版年月 | 2015年3月 |
| ISBNコード |
978-4-87698-166-3
(4-87698-166-3) |
| 税込価格 | 4,950円 |
| 頁数・縦 | 338P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
人々の間で発生する利害対立を調整する役割を担う組織、利害対立を抑制するために人々が集団で自らの行動に対して課す制約としての制度。これらは今やミクロ経済学の中心的な研究対象となった。本書では組織と制度を分析するための最新の手法を、メカニズムデザインや契約理論のみならず、協力ゲーム理論、被験者・計算機実験、構造推定を含む幅広い内容をカバーしつつ、紹介する。 |
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| 目次 |
ミクロ経済学のフロンティアを求めて |
| 出版社 商品紹介 |
利害対立を調整する機能を期待される組織と制度。その動態を理論やシミュレーションにより解き明かすミクロ経済学のフロンティア。 |


