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日本ワインの夜明け 葡萄酒造りを拓く

出版社名 創森社
出版年月 2020年8月
ISBNコード 978-4-88340-343-1
4-88340-343-2
税込価格 2,420円
頁数・縦 227P 21cm

商品内容

要旨

葡萄とワインは国家を潤す!!勧業奨励、物産振興…ワイン造り草創期の気概。人と志が織りなす夢と情熱の軌跡をたどる。

目次

序章 国産ワイン造り―揺籃期の展開(始まりは横浜開港から
明治のワイン造りの展開)
第1章 ワイン造りの夜明けをたどって(殖産興業の流れのなかで
第一回内国勧業博覧会に出品 ほか)
第2章 ワイン造り草創に人あり志あり―その1 萌芽期〜官主導期(山田宥教と詫間憲久によるワイン造り事始め
津田仙の学農社と農業技術普及 ほか)
第3章 ワイン造り草創に人あり志あり―その2 官主導期〜民間主導期(〓野正誠土屋龍憲のフランス研修と試練の醸造
宮崎光太郎と大黒天印甲斐産葡萄酒 ほか)
結章 日本ワインに息づく開拓者精神(今に残る葡萄畑の風景
日本ワインの世界進出 ほか)

著者紹介

仲田 道弘 (ナカダ ミチヒロ)  
1959年、山梨県生まれ。筑波大学社会学類卒業後、山梨県庁入庁。30年にわたりワイン産業の振興に携わる。ワインの「品質」「マーケティング」「デザイン」「地域ブランド」「輸出」「観光」など、山梨ワインを様々な視点から後押ししてきた。山梨県観光企画・ブランド推進課長、観光部長などを歴任し、現在、(公社)やまなし観光推進機構理事長。山梨県立大学客員教授。ブドウ・ワイン史研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)