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宮本常一山と日本人

出版社名 八坂書房
出版年月 2013年5月
ISBNコード 978-4-89694-154-8
4-89694-154-3
税込価格 2,200円
頁数・縦 270P 20cm
シリーズ名 宮本常一山と日本人

商品内容

要旨

日本の山間に住む人々はどんな暮らしをしていたのか。そして日本人は山をどのように利用していたのか。魔の谷・入らず山・女人禁制の山、クマ・イノシシ狩、落とし穴の狩猟、マタギの生活、木地屋、山村を追われ身を寄せ合い暮らしていた人々…山と日本人の関わりを調査し、考え、見てゆく。

目次

修験の峯々
魔の谷・入らず
消えゆく山民
狩猟
陥穴
木地屋の漂泊
山村を追われる者
山と人間
身を寄せ合う暮らし
豊松逍遙
信濃路
山の神楽
山村の地域文化保存について

著者紹介

宮本 常一 (ミヤモト ツネイチ)  
1907年、山口県周防大島生まれ。大阪府立天王寺師範学校専攻科地理学専攻卒業。民俗学者。日本観光文化研究所所長、武蔵野美術大学教授、日本常民文化研究所理事などを務める。1981年没。同年勲三等瑞宝章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)