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モロカイ島の日々 サンダルウッドの丘の家より

出版社名 リトルモア
出版年月 2020年10月
ISBNコード 978-4-89815-528-8
4-89815-528-6
税込価格 1,980円
頁数・縦 167P 19cm

商品内容

要旨

ハワイ諸島のなかでも、もっとも古い記憶をとどめる島、モロカイ。導かれるように彼の地に渡り、島をつつむ色彩を見つめ描きつづける画家の、心の旅。

目次

1 ここにたどり着くまで―オペークとスパークル
2 船を降りて上陸し―ナエハとヒナノエ
3 この星を愛する―カラニとホヌア
4 島の風―ウア・ノア
5 大地とつながる―アオとポー
6 この日々の行く末に―アウト・オブ・ザ・ブルー
7 時をこえたところ―ポノ
エピローグ 千年後の未来から

出版社・メーカーコメント

各氏絶賛!「優しい一筋の風と共に貴方の色彩は存在した」……佐田真由美(モデル)「すべての瞬間がギフトだと感じる島の魔法」……早坂香須子(メイクアップアーティスト)「愛の光に包まれた未来への窓」……丸山敬太(ファッションデザイナー)「手に取るだけで、持っている人の周波数が瞬間的に変わる」……道端ジェシカ(モデル)(以上、オビより)ハワイ諸島のなかでも、もっとも古い記憶をとどめる島、モロカイ。導かれるように彼の地に渡り、島をつつむ色彩を見つめ描きつづける画家の、心の旅。生まれ育った東京での暮らしにふと空白を感じ、渡ったハワイ。パートナーと出会い、船上生活を経て自らの手で建てた家で2人の娘を育て過ごした10年間――。個展では120点もの作品が完売しやわらかな文章にも支持が集まる大人気アーティストが綴る、日々の記録。息苦しい今こそ、あなたの心に届けたい。海、空、星、そして大地――ハワイの風に包まれる、奇跡と祝福に満ちた7章のエッセイ。

著者紹介

山崎 美弥子 (ヤマザキ ミヤコ)  
アーティスト。1969年、東京生まれ。多摩美術大学絵画科卒業後、東京を拠点として国内外で作品を発表する。一転し、2004年から太平洋で船上生活を始め、現在は、人口約7000人のハワイの離島、モロカイで心理学者の夫と2人の娘と暮らしながら、1000年後の未来の風景をカンバスに描き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)