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浅草で、渥美清、由利徹、三波伸介、伊東四朗、東八郎、萩本欽一、ビートたけし…が歌った、踊った、喋った、泣いた、笑われた。

浅草で、渥美清、由利徹、三波伸介、伊東四

出版社名 ゴマブックス
出版年月 2002年1月
ISBNコード 978-4-901465-20-5
(4-901465-20-1)
税込価格 1,760円
頁数・縦 223P 20cm

商品内容

要旨

渥美清と三波伸介のライバル意識、伊東四朗のデビュー秘話、東八郎が萩本欽一に教えた芸人魂、ビートたけしの師匠の死…浅草全盛期、舞台裏から見た浅草芸人の涙と笑いを、浅草演芸ホール(旧・浅草フランス座)オーナーが語る。そしてあれから50年、「灯が消えた」といわれる浅草にふたたび曙光が…。

目次

第1幕 戦後に蘇った大衆芸のメッカ浅草(夢の舞台・浅草六区の誕生
老舗ランプ屋から日本初のストリップ専門館ロック座へ ほか)
第2幕 それぞれの季節のなかで(浅草六区のハダカ合戦
長門勇を、生んだ浅草育てたテレビ ほか)
第3幕 装いも新たに(浅草六区に落ちた影
「浅草新喜劇」の誕生 ほか)
第4幕 最後の灯(浅草フランス座の転身
フランス座消滅 ほか)
フィナーレ 浅草ルネッサンスをめざし(浅草フランス座の終演
浅草六区とともにあった浅草芸人たち ほか)

おすすめコメント

渥美清、由利徹、三波伸介、伊東四朗、東八郎、萩本欽一、ビートたけし・・・・・フランス座、ロック座、浅草演芸ホール50年史。

著者紹介

松倉 久幸 (マツクラ ヒサユキ)  
1935年、長野県生まれ。中央大学卒。1968年、東洋興業株式会社社長に就任。現在、落語定席「浅草演芸ホール」と多目的ホール「東洋館」の会長をつとめる傍ら、地元商店会「六区ブロードウェイ商店街振興組合」理事長、「浅草西地区商店街協議会」会長として、浅草復興運動に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)