アメリカ連邦準備制度の内幕 議長側近の見たアメリカ金融政策とその運営 マーテインからミラー、ボルカー、グリーンスパンを経てバーナンキまで
| 出版社名 | 一灯舎 |
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| 出版年月 | 2010年8月 |
| ISBNコード |
978-4-903532-66-0
(4-903532-66-6) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 291,9P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
本書は、アメリカの連邦準備制度理事会の歴代の議長にもっとも近い側近として活躍した著者が、アメリカの金融政策がいかに作られて実行されてきたか、その際に各理事の能力や個人的性格がいかに政策形成に影響してきたかを詳細に語ったユニークな本である。ニクソンショック、プラザ合意、ボルカー議長によるインフレ対策、LTCM破綻の際にFRBがとった対策、これらについて裏方として活躍した秘話も語られている。最近ではグリーンスパン、バーナンキ時代での金融政策からサブプライムバブルの破綻に対する対応の遅れなどを、内側の人として分析している。 |
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| 目次 |
第1章 金融政策の運営と運営者に関する概観 |
| 出版社 商品紹介 |
グリーンスパンやボルカーの下で仕事をした著者が、FRB歴代議長の資質、意志決定、政治的技量などを述べる。 |


