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子どもの心と学校臨床 第4号(2011年2月)

特集教師のうつ

  • 村田豊久/編 小林隆児/編
出版社名 遠見書房
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-904536-21-6
4-904536-21-5
税込価格 1,540円
頁数・縦 145P 21cm
シリーズ名 子どもの心と学校臨床

商品内容

目次

特集 教師のうつ(特集「教師のうつ」にあたって
今日の軽症うつ病の理解と治療
普通教育における教師の仕事の現状 ほか)
連載(発達障害のある子どもたちの家庭と学校(4)進路選択が目の前になって気づくこと・気づかないこと
近頃のシシュンキ(3)協調と競合のジャニーズ)
リレー連載(観点 学校からの報告(3)全校型支援のヒント
相談室の子どもたち(4)いじめ解決ってなんだろう?
学校をめぐる問題と対応(4)まじめなうんこと学校の話 ほか)

出版社・メーカーコメント

教育問題に詳しい精神科医,児童精神科医として活躍している村田豊久先生(元九州大)と小林隆児先生(大正大)の編集による,教師のうつを主題として特集です。 学校を取り巻く諸問題が教師のうつを増やしており,学校の諸問題を解決していくのが先なのか,先生たちのうつを癒していくのが先なのか,悩むところかもしれません。本特集では,うつを治すことに焦点を当てました。しかし,うつを治し職場復帰を図ってみたところで,学校現場が以前のままでしたら,症状が再燃することも十分にありえます。傷ついた人々をただ前線に送り返すだけでは,学校臨床や精神科臨床はその使命をまっとうしたとはいえないかもしれません。この特集が社会を少しでも変える力になることを願ってやみません。