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「居場所」難民 報道記者が見た不登校の深層

出版社名 学びリンク
出版年月 2025年8月
ISBNコード 978-4-908555-82-4
4-908555-82-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 153P 19cm

商品内容

要旨

報じるだけでいいのか―。不登校を取材する記者として不登校の子を持つ親として問い続けた葛藤。「自分には何もできない」と誰もが思っている。だけど、ほんの少し行動を変えてみよう。どんな小さなことでも、社会は変えられる。あなたにしかできない「役割」がきっとある。

目次

第1章 新聞が報じない不登校の「その後」
第2章 わが子の不登校で見えた現実
第3章 学校現場の「姿」
第4章 フリースクールの可能性と課題
第5章 報道するだけでいいのか
第6章 私たちにできる不登校支援

著者紹介

四宮 淳平 (シノミヤ ジュンペイ)  
1980年、徳島県生まれ。2005年に九州大学工学部を卒業し、西日本新聞社に入社。福岡市や福岡県の行政や政治、地域情報などを担当。2010年から4年間は長崎県諌早市に拠点を置く支局に勤務した。その後は福岡市の本社に再び異動し、2020年から教育分野の報道を担当する編集委員。同年から2年間は事業構想大学院大学の福岡校で研究し、事業構想修士の学位を得た。その研究成果を生かし、不登校支援を目的とした2回のクラウドファンディングに携わるなどしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)