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メタスキル 努力の価値が変わる時代の「AI×自分」戦略

出版社名 ニューズピックス
出版年月 2026年5月
ISBNコード 978-4-910063-45-4
4-910063-45-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 285P 19cm

商品内容

要旨

AIで一生使える武器を手に入れる。誰もが生成AIを使う今、プロンプトよりも大事なこと。読んですぐ使える「12のメタスキル」で、仕事も人生も変わる!

目次

第1章 努力の方向性が変わる瞬間に、私たちは立っている(「頑張る」ことが資産にならない時代の始まり
平均的なスキルの価値は、もう戻ってこない
「正解」の価値がなくなる
もしあなたの業界が消滅しても必要なスキルは何か?
「AIX」のしくみが世界を凌駕する 毎日2000以上の新製品をAIで生み出すSHEINの衝撃
「メタスキル」とは何か)
第2章 どんな時代、どんな場所でも活用できる「メタスキル」を身につけよう(構造化
ゲームをずらす
自分モジュール化
問いの言語
AIチーム術)
第3章 AIで資産を循環させる仕組みを作る(3人それぞれのメタゲーム
「資産」を循環させる構造について ほか)
第4章 これから起こること―AI時代の「人間」の再定義(モノカルチャー化する世界の罠 「アテンション」から「インテンション(意図・目的)」へ
「属性」と「文脈」こそが、唯一の商材になる ほか)

著者紹介

深津 貴之 (フカツ タカユキ)  
サービスデザイナー。ユーザーの行動設計や体験設計を主軸に、新規事業の企画やグロース、新技術の導入などの伴走を行う。2009年株式会社Art‐Mobile、2013年クリエイティブファームTHE GUILDを設立。現在はnote株式会社や弁護士ドットコム株式会社のCXOを務めるほか、横須賀市のAI戦略アドバイザーなど、領域を超えた事業アドバイザリーを行う。執筆、講演などでも精力的に活動
けんすう (ケンスウ)  
古川健介〔ふるかわ・けんすけ〕。アル株式会社代表取締役。学生時代からインターネットサービスに携わり、2006年株式会社リクルートに入社。新規事業担当を経て、2009年に株式会社ロケットスタート(のちの株式会社nanapi)を創業。2014年にKDDIグループにジョインし、Supership株式会社取締役に就任。2018年から現職。会員制ビジネスメディア「アル開発室」において、ほぼ毎日記事を投稿中。「けんすうスピーク」配信中
尾原 和啓 (オバラ カズヒロ)  
IT批評家。京都大学大学院で人工知能を研究。マッキンゼー、Google、NTTドコモ(iモード)、楽天執行役員、2回のリクルートなど、事業立上げ・投資を専門とし、内閣府新AI戦略検討会議、産業技術総合研究所人工知能研究センターアドバイザーを歴任、現在13職目。『アフターデジタル』(共著。11万部)は元経済産業大臣世耕弘成氏より推挙。『プロセスエコノミー』はビジネス書グランプリイノベーション部門受賞。けんすう氏と共催のPodcast「ハイパー起業ラジオ」はAppleビジネスカテゴリーで10週連続1位(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)