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日本シナリオ史 下

出版社名 岩波書店
出版年月 1989年10月
ISBNコード 978-4-00-001674-2
4-00-001674-1
税込価格 2,883円
頁数・縦 247,35P 22cm
シリーズ名 日本シナリオ史

商品内容

要旨

これは日本シナリオ史というより、日本シナリオ人物史というべきだろう。時代の要求にしたがい、あるいは時代を先どりして、一人また一人シナリオライターが自分のシナリオを書きつづけたのである。ドラマは人が書くのである。そして自分を書くのである―シナリオライター50年の体験から生まれた、はじめての読んで面白い日本映画史戦後篇。

目次

戦後映画のうねり(撮影所の庭に夏草が茂っていた
大映は大映らしく
新東宝は何をしたか
牧野満男は生きていた ほか)
ゆらぎはじめた王座(胎動・第2第3の波
東宝にはもう波は起こらない
八方破れの東映企画
日活の若き新風
独立プロに灯はともったが
松竹の動揺 ほか)
ドラマは何処へ行く(再出発は可能か
ロマンポルノ
A・T・G
A・T・Gの外では ほか)