
語りとしての平家物語
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 1994年5月 |
| ISBNコード |
978-4-00-002814-1
(4-00-002814-6) |
| 税込価格 | 3,951円 |
| 頁数・縦 | 244,10P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
平家物語は、琵琶法師が語るのを人びとが座をなして共に聴いた語り物であった。近年目ざましく進んだ平家琵琶や琵琶法師の実態についての研究成果をふまえ、物語論の方法を援用しつつ、語りとしての平家物語の成り立ちを明らかにする。諸本の厳密な文献学的な研究をもとにした新しい角度からの語り論。 |
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| 目次 |
1 『平家物語』と平家琵琶(壇浦の琵琶法師 |

