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鏡映反転 紀元前からの難問を解く

出版社名 岩波書店
出版年月 2015年7月
ISBNコード 978-4-00-005248-1
(4-00-005248-9)
税込価格 2,970円
頁数・縦 233,5P 20cm

商品内容

要旨

なぜ鏡の中では“左右”が反対に見えるのか?―一見、かんたんな問題のようで、実はプラトンの昔から、数多くの哲学者や物理学者の挑戦を退けてきた。しかも、常に「左右が反対に見える」わけではない。誰もが知っている現象なのに、2000年以上も謎でありつづけたこの難問を、科学的な分析と実験によって解決する。

目次

第1章 鏡の中のミステリー(鏡映反転
即席の説明 ほか)
第2章 さまざまな説明(移動方法説
左右対称説 ほか)
第3章 鏡映反転を説明する(さまざまな鏡像
手がかり ほか)
第4章 説明を検証する(実験のあらまし
「視点反転」対「表象反転」 ほか)
第5章 理解を深める(表象反転
視点反転 ほか)
第6章 他説を反証する(「鏡像と重なる」という説明
物理的回転説 ほか)
第7章 科学的解決と社会的解決

出版社
商品紹介

なぜ鏡の中では〈左右〉が反対に見えるのか?――2000年以上の難問を、科学的な分析と実験で解決。

著者紹介

高野 陽太郎 (タカノ ヨウタロウ)  
1950年東京生まれ。1985年Cornell大学心理学部大学院博士課程修了。Virginia大学専任講師、早稲田大学専任講師を経て、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は認知科学(認知心理学、社会心理学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)