高次元代数多様体論
岩波数学叢書
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年7月 |
| ISBNコード |
978-4-00-007598-5
(4-00-007598-5) |
| 税込価格 | 6,050円 |
| 頁数・縦 | 304P 22cm |
商品内容
| 要旨 |
本書の主目標は「代数多様体の標準環は有限生成である」という大きな定理の証明である。証明で用いられる極小モデル理論は、様々な国々に散らばった数多くの数学者たちが代数・幾何・解析の手法を総合し、近年になって大きなブレークスルーを生み出してきた。この三十数年間にわたる成果の集大成ともいえる書である。 |
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| 目次 |
1 境界付き代数多様体(Q‐因子とR‐因子 |
| 出版社 商品紹介 |
極小モデル理論の集大成として,「代数多様体の標準環は有限生成である」という定理の証明を解説。 |


