キャラ化する/される子どもたち 排除型社会における新たな人間像
岩波ブックレット No.759
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2009年6月 |
| ISBNコード |
978-4-00-009459-7
(4-00-009459-9) |
| 税込価格 | 627円 |
| 頁数・縦 | 63P 21cm |
商品内容
| 要旨 |
価値観が多元化した社会で感じる閉塞感。気遺いに満ちた「優しい人間関係」のなかで圏外化におびえる恐怖感。ケータイやネット、家庭から学校といった日常は、過剰な関係依存と排除で成り立っている。子どもたちにとって、現実を生き抜くための羅針盤、自己の拠り所である「キャラ」。この言葉をキーワードに現代社会の光と影を読み解き、「不気味な自分」と向きあうための処方箋を示す。 |
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| 目次 |
第1章 コミュニケーション偏重の時代(格差化する人間関係のなかで |
| 出版社 商品紹介 |
排除に満ちた世界を生きていくため、子どもたちはキャラになりきる。現代の子どもが生きる日常を描く。 |


