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講座日本映画 7

日本映画の現在

講座 日本映画   7

出版社名 岩波書店
出版年月 1988年1月
ISBNコード 978-4-00-010257-5
4-00-010257-5
税込価格 3,418円
頁数・縦 386P 21cm
シリーズ名 講座日本映画

商品内容

要旨

かつての「日本映画」はもう存在しない。しかし―新しいドラマ、アニメ、ドキュメンタリーで、未開の映像の可能性に挑む困難な闘いの記録には、凝縮された私たちの現在がある。

目次

多様化の時代―日本映画史7(佐藤忠男)
愛と悲しみの映画70〜87(大林宣彦)
非ヨーロッパ映画を考える(小栗康平)
面白い映画を探せ(大森一樹)
アクションドキュメンタリー考(原一男)
日本のアニメーションについて(宮崎駿)
対談・男はつらいよ(渥美清・山田洋次)
映画と戦後国家権力(奥平康弘・佐藤忠男)
構造的日本映画論(白井佳夫)
中国で「左思右想」する(田坂啓)
日本映画を通じてのアメリカ体験(大平和登)
私論・ドキュメンタリー映画の30年(土本典昭)
極私的戦後映画史その1(馬場当)
映画音楽覚書(林光)
ドラマは何処へ行く―日本シナリオ史7(新藤兼人)