
日本映画と戦後の神話
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2007年12月 |
| ISBNコード |
978-4-00-024254-7
(4-00-024254-7) |
| 税込価格 | 3,080円 |
| 頁数・縦 | 297P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
戦後、さまざまな神話を構築してきたヒーローたち―力道山、ゴジラ、山口百恵、昭和天皇、寅さん、ヨン様。彼らに熱狂したわれわれは、いったい何を見ていたのか。何が「国民的」神話を作りだすのか。観客が欲したもの、作り手が意図したもの。映画がもつ「神話」形成という装置に警鐘を鳴らしつつ、「神話」解体をめざし多様な表象に迫った、日本映画への注目のアプローチ。 |
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| 目次 |
1 日本映画と戦後の神話(敗戦の日 |
| 出版社 商品紹介 |
昭和天皇、山口百恵、ヨン様――戦後、ヒーローはどのような神話を構築してきたか。著者最新の日本映画論。 |

