神と人種 アメリカ政治を動かすもの
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2010年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-025794-7
(4-00-025794-3) |
| 税込価格 | 3,300円 |
| 頁数・縦 | 254,3P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
アメリカの政治の歴史を通じて、常に人種は大きな影響力をもつ要素のひとつであった。そして、人種がアメリカの政治に作用するとき、その度合いを決めたのは必ず宗教であった。そのため、人種と宗教とのからみ合いは、アメリカ国民にとってもっとも根が深く、絶えることのない道義上の課題となっただけでなく、もっとも広範囲かつ長期にわたって、政治に決定的な影響を及ぼした。その経過を、南北戦争や公民権運動などの転換期に焦点をあてつつ、歴史パノラマとして構成する。アメリカ宗教史研究の第一人者による、画期的なアメリカ政治史。訳者による詳細な解説を付す。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 主題と要約 |
| 出版社 商品紹介 |
アメリカ史において、人種問題と宗教はどのように結びつき、からみ合い、政治過程に影響を及ぼしてきたのか。 |


