
演劇のことば
ことばのために
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2004年11月 |
| ISBNコード |
978-4-00-027102-8
(4-00-027102-4) |
| 税込価格 | 1,870円 |
| 頁数・縦 | 181P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
さて、いよいよ本題にたどり着いた。どうして演劇は暑苦しいのだろう。いや、本当に演劇は暑苦しいのか。もしそうだとして、暑苦しいことは悪いことなのか。暑苦しくない演劇はあり得るのか。そんなことを、演劇の、特に言葉の問題を通じて考えてみることが、本書の一番の目的である。 |
|---|---|
| 目次 |
序章 あまり主旨と関係のないまえがき |
| 出版社 商品紹介 |
どうして芝居の台詞はわざとらしいのか。さまざまな思惑と偶然に左右された日本近代演劇史をたどる。 |

