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数学読本 4 新装版

数列の極限・無限級数 順列・組合せ 確率 関数の極限と微分法

出版社名 岩波書店
出版年月 2019年5月
ISBNコード 978-4-00-029880-3
(4-00-029880-1)
税込価格 3,080円
頁数・縦 P637〜898 8P 22cm
シリーズ名 数学読本

商品内容

要旨

全6巻で中学・高校の全範囲をあつかいながら、大学数学の入り口まで独習できるように構成。深く豊かな内容を、自由にのびのびと、一貫した流れで解説する。第4巻は数列、級数の諸性質など中等数学の足がためをしたのち、順列と組合せ、確率の初歩、微分法へと進み、数学のおもしろさが出てくる。定評あるロングセラーの新装版。

目次

第14章 無限の世界への一歩―数列の極限、無限級数(数列の収束・発散
極限の計算
無限級数)
第15章 “場合の数”をかぞえる―順列・組合せ(順列
組合せ
二項定理)
第16章 確からしさをみる―確率(確率とその基本性質
条件つき確率と確率の乗法定理)
第17章 関数の変化をとらえる―関数の極限と微分法(関数の極限
関数の連続性
導関数とその計算
いろいろな微分法
いろいろな関数の導関数)

著者紹介

松坂 和夫 (マツザカ カズオ)  
1927‐2012年。1950年東京大学理学部数学科卒業。武蔵大学助教授、津田塾大学助教授、一橋大学教授、東洋英和女学院大学教授などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)