ポップ・スピリチュアリティ メディア化された宗教性
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2019年11月 |
| ISBNコード |
978-4-00-061372-9
(4-00-061372-3) |
| 税込価格 | 2,750円 |
| 頁数・縦 | 304P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
アカデミックな「スピリチュアリティ」は定着せず、霊を信じる「スピリチュアル・ブーム」が起こったが、バッシングを受けて衰退した。このような見方に本書は再考を迫る。それはグローバルに同時多発するスピリチュアリティの日本的な現象にすぎない。「前世療法」の体験談から探る現代の輪廻観。「パワースポット」でパワーが体験される仕組み。ライトノベル、アニメ、SNSなど「サブカル」を操っている「魔術師」たち…。「ブーム」を超えて東日本大震災の後も拡散と深化を続ける、その各メディアでの展開を緻密に読み解く。 |
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| 目次 |
第1章 スピリチュアリティとは何か―概念とその定義 |



出版社・メーカーコメント
「江原啓之ブーム」とその後.「前世療法」と現代の輪廻転生観.「パワースポット」体験.サブカルで関心が高まる「魔術」.軽視されがちなこうした現象は,実はグローバルに連動し,日本ではテレビ,小説,アニメから,ネット,SNSへと拡散と深化を続ける.現代日本の「ポップ・スピリチュアリティ」を考える本格的研究.