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事物の本性について 上

岩波文庫 33−605−1

出版社名 岩波書店
出版年月 2026年6月
ISBNコード 978-4-00-336058-3
4-00-336058-3
税込価格 1,155円
頁数・縦 344P 15cm
シリーズ名 事物の本性について

商品内容

要旨

無からは何も生まれず、何ものも無にはかえらない。森羅万象を原子と空虚で説明したローマ共和政末期の長篇詩。合理的精神と詩の想像力をもって、死の恐怖からの解放を説いた。詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が、読者を壮大な宇宙へと誘う。(全二冊)

目次

第一巻(一般原理―物体と空虚の存在
原子の充実性、不可分割性、不滅性
敵対する理論の論駁
無限の宇宙)
第二巻(原子の運動
原子の形
原子と感覚的性質
無限宇宙と複数世界)
第三巻(魂の本性と構造
魂は死すべきものである
死を恐れることの愚かさ)

出版社・メーカーコメント

無からは何も生まれず、何ものも無にはかえらない。自然現象から人間の活動まで、森羅万象を原子と空虚によって説明したローマ共和政末期の長篇詩。合理的精神と詩の想像力をもって、死の恐怖からの解放を説いた。詳細な訳注と見出しを付した清新な翻訳が、読者を壮大な宇宙へと誘う。上には第三巻までを収録。(全二冊)