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人類歴史哲学考 5

岩波文庫 38−608−5

出版社名 岩波書店
出版年月 2024年9月
ISBNコード 978-4-00-386036-6
4-00-386036-5
税込価格 1,276円
頁数・縦 371,55P 15cm
シリーズ名 人類歴史哲学考

商品内容

要旨

第四部第十八巻‐第二十巻を収録。ヨーロッパ諸民族の大移動に始まる中世を概観。キリスト教による政治的・精神的影響の功罪を、位階制や異端審問、十字軍に見るとともに、イスラム教世界との関係を検証し、公共精神の発展を描く。詳細な索引を付す。全五冊完結。

目次

第4部(承前)第18巻(西ゴート人、スエビ人、アラン人、ヴァンダル人の国々
東ゴート人とランゴバルド人の国々
アレマン人、ブルグント人、フランク人の国々
ザクセン人、ノルマン人、デーン人の国々
北方諸国とドイツ
ヨーロッパにおけるゲルマン諸国の制度についての一般的考察)
第19巻(ローマの位階制度
位階制度がヨーロッパに及ぼした影響
世俗における教会の保護者
アラブ人の国々
アラブ人諸王国の影響
一般的考察)
第20巻(ヨーロッパにおける交易精神
ヨーロッパにおける騎士精神
十字軍とその結果
ヨーロッパにおける理性の陶冶
ヨーロッパにおける施設と発見
結語)

出版社・メーカーコメント

第五分冊には、第四部第十八−二十巻を収録。ヨーロッパ諸民族の大移動に始まる中世を概観する。キリスト教が政治的・精神的に与えた影響の功罪を、位階制や異端審問、十字軍に見るとともに、イスラム教世界との関係を検証し、ヨーロッパにおける公共精神の発展を描き出す。人名、地名、事項などの索引を付す。全五冊完結。