• 本

仏教

第2版

岩波新書 C 150

出版社名 岩波書店
出版年月 1978年
ISBNコード 978-4-00-412150-3
4-00-412150-7
税込価格 1,012円
頁数・縦 204P 18cm

商品内容

要旨

死ねば戒名をもらい、葬儀や法事は仏式で営まれることが多い。私たちの生活の中に仏教は広く深く入りこんでいる。それでいて、私たちは、仏教についてどれほど知っているだろうか。仏教を生んだインドの精神風土、仏陀とその弟子たちの生活と思想を明らかにし、その後の流れの根源と展開を追って、仏教理解に必要な基礎知識を提供する。

目次

1 仏教へのアプローチ
2 仏陀とは何か
3 仏陀以前のインド
4 仏陀の生涯
5 仏陀の弟子たち―出家と在家
6 聖典の成立―アショーカ王の前と後
7 仏陀の理想をめざして―ボサツの道
8 仏陀の慈悲を求めて―信仰の道

著者紹介

渡辺 照宏 (ワタナベ ショウコウ)  
1907年‐1977年。1930年東京大学文学部インド哲学科卒業。専攻はインド哲学、仏教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)