
中世日本の予言書 〈未来記〉を読む
岩波新書 新赤版 1061
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2007年1月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431061-7
(4-00-431061-X) |
| 税込価格 | 902円 |
| 頁数・縦 | 225P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
空から飛来する猿、牛腸を喰らう黒鼠。こうした奇怪なイメージに満ちた予言の書は“未来記”と呼ばれ、とりわけ中世に数多く出現して、人々の心をとらえて離さなかった。その一つ『野馬台師』と、さらに聖徳太子の名を冠した一群の“未来記”を読み解き、それらが実は「もう一つの歴史叙述」にほかならないことを明らかにする。 |
|---|---|
| 目次 |
序 未来記という名の予言書 |

