子どもが育つ条件 家族心理学から考える
岩波新書 新赤版 1142
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2008年7月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431142-3
(4-00-431142-X) |
| 税込価格 | 1,034円 |
| 頁数・縦 | 228P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
自己肯定感の低下、コミュニケーション不全の高まりなど、子どもの「育ち」をめぐって、様々な“異変”が起きている。一方、子育てのストレスから、虐待や育児放棄に走る親も目立つ。こうした問題の要因を、家族関係の変化や、親と子の心理の変化に注目して読み解き、親と子ども双方が育ちあえる社会の有り様を考える。 |
|---|---|
| 目次 |
第1章 育児不安の心理(日本に顕著な育児不安―「母の手で」規範の陰に |






おすすめコメント
自己肯定感の低下、コミュニケーション不全の高まりなど,子どもの「育ち」をめぐって、様々な”異変”が起きている。一方、子育てのストレスから、虐待や育児放棄に走る親も目立つ。こうした問題の要因を、家族関係の変化や、親と子の心理の変化に注目して読み解き、親と子ども双方が育ちあえる社会の有り様を考える。