アホウドリを追った日本人 一攫千金の夢と南洋進出
岩波新書 新赤版 1537
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年3月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431537-7
(4-00-431537-9) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 212P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
明治から大正にかけ、一攫千金を夢みて遙か南の島々へ渡る日本人がいた。狙う獲物はアホウドリ。その羽毛が欧州諸国に高値で売れるのだ。密猟をかさね、鳥を絶滅の危機に追い込みながら、巨万の富を築く海千山千の男たち。南洋進出を目論む海軍や資本家らの思惑も絡んで「帝国」日本の拡大が始まる。知られざる日本近代史。 |
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| 目次 |
プロローグ 絶海の無人島に、なぜ、日本人は進出したのか |



おすすめコメント
一攫千金を夢みて遙か南の島々へ渡る男たちがいた。狙う獲物はアホウドリ。知られざる日本近代史。