〈文化〉を捉え直す カルチュラル・セキュリティの発想
岩波新書 新赤版 1573
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2015年11月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431573-5
(4-00-431573-5) |
| 税込価格 | 858円 |
| 頁数・縦 | 206P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
グローバル化のなか、人々や社会、国家や宗教などのアイデンティティの根幹に関わる文化的リテラシーを問われる場面が多くなっている。固有の文化とは何なのか?文化を政策に活用することの是非は?国内外の数多くの事例を紹介しつつ、観念論と政策論の双方の視点から、文化の新しい使い方、その危険性と可能性を考察する。 |
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| 目次 |
第1章 グローバリゼーションは「文化」を殺す?(スーパーモダン |



おすすめコメント
グローバル化の中で、一歩誤ると大きなリスクやコストを負いかねない<文化>。その危険性と可能性を考察する。