矢内原忠雄 戦争と知識人の使命
岩波新書 新赤版 1665
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2017年6月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431665-7
(4-00-431665-0) |
| 税込価格 | 924円 |
| 頁数・縦 | 244,10P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
戦時抵抗を貫いたキリスト教知識人のミッションとは何だったのか。内村鑑三門下の無教会キリスト者、新渡戸稲造門下の植民政策学者にして、東大総長などを歴任した公共的知識人。その多面的な相貌と生涯を、預言者意識、「キリスト教ナショナリズム」、天皇観などに着目し、従来の矢内原像を刷新する新しい視点から描く。 |
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| 目次 |
第1章 無教会キリスト者の誕生―一九一〇年代(生い立ち |



おすすめコメント
戦時抵抗を担った代表的知識人の最大のミッションとは? 宗教ナショナリズムや天皇観にも着目して描く。