日米安保体制史
岩波新書 新赤版 1741
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年10月 |
| ISBNコード |
978-4-00-431741-8
(4-00-431741-X) |
| 税込価格 | 946円 |
| 頁数・縦 | 219,28P 18cm |
商品内容
| 要旨 |
「非対称性」「不平等性」「不透明性」「危険性」という日米安保体制の構造的特質―「安保構造」―は、いかに形成、持続、変容してきたのか。最新の研究成果を踏まえて、不安定な「逆ピラミッド」というべき安保体制の全歴史を描き出す。沖縄米軍基地問題や集団的自衛権の行使容認についての理解を深め、安保体制の今後を考えるための、基本の一冊。 |
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| 目次 |
第1章 講和の代償―日米安保体制の形成 一九四五‐六〇(日米安保体制の成立 |



おすすめコメント
厳しい批判を浴びながらも長期間維持されてきたのはなぜなのか。今後の方向性を考えるための基本の一冊。