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これからの防災・減災がわかる本

岩波ジュニア新書 603

出版社名 岩波書店
出版年月 2008年8月
ISBNコード 978-4-00-500603-8
4-00-500603-5
税込価格 924円
頁数・縦 230P 18cm

商品内容

要旨

家で、学校で、外出先で、もし災害に遭ったら?年々、大災害が増加し、被害も拡大しています。いつどこで災害に遭っても命と財産を守れる「減災」社会に変えていくにはどうしたらよいか。災害のメカニズムを知り、適切な危機管理能力を身につけ、みなさんが自分で考えて行動できるようになるための一冊。

目次

1 最近の日本の災害となぜ被害が大きくなったのか
2 最近の世界の大災害となぜ被害が大きくなったのか
3 風水害を変える地球温暖化
なぜ災害が起きるのか―地震と津波
5 防災対策から減災対策へ
6 減災の原点は自助・共助・公助
7 役にたつ危機管理
8 事前対応と事後対応
9 いま心配な巨大災害
10 社会を変えるのはきみたち―ユビキタス減災社会に向けて

著者紹介

河田 惠昭 (カワタ ヨシアキ)  
1946年大阪市生まれ。京都大学工学部土木工学科卒業、同大学院工学研究科修士・博士課程修了。現在は同大学防災研究所巨大災害研究センター長・教授。阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター長(兼務)。専門は、巨大災害、都市災害、危機管理、災害情報。2007年度国連SASAKAWA防災賞を日本人として初受賞。最近、スーパー地震・洪水災害(首都直下地震、東海・東南海・南海地震、首都圏水没など)を対象とした研究に力を入れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)