音楽史と音楽論
岩波現代文庫 学術 310
| 出版社名 | 岩波書店 |
|---|---|
| 出版年月 | 2014年4月 |
| ISBNコード |
978-4-00-600310-4
(4-00-600310-2) |
| 税込価格 | 1,320円 |
| 頁数・縦 | 273,14P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
音楽は人類史上いかに変遷してきたか。我々の音楽的感性の母胎である日本や東洋諸国の音楽の様相を探究し、その系譜と本質とを明らかにすること抜きには、西洋音楽の歴史を学ぶことはできないのではないか。本書はその問題意識に立って、縄文時代の楽器の考察から始まって、日本を軸に東洋・西洋音楽史を共時的に比較する。現代の世界音楽を非西欧音楽と西洋古典音楽が融合した音として描き出す。傑出した音楽的知性が果たし得た画期的試み。実作と理論活動のエッセンスを凝縮した力作。 |
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| 目次 |
外来音楽と日本人 |


