「戦争経験」の戦後史 語られた体験/証言/記憶
増補
岩波現代文庫 学術 423
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2020年8月 |
| ISBNコード |
978-4-00-600423-1
(4-00-600423-0) |
| 税込価格 | 1,738円 |
| 頁数・縦 | 363,15P 15cm |
| シリーズ名 | 「戦争経験」の戦後史 |
商品内容
| 要旨 |
戦争とどう向き合い、受けとめるか―戦後、人々は直接的な体験の有無にかかわらず、戦争との距離をはかることによって自らのアイデンティティを確認し、主体を形成してきた。敗戦からの時間的経過や社会状況に応じて変容してゆく戦争についての語りの変遷をたどりながら、戦後日本社会の特質に迫る。 |
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| 目次 |
序章 「戦後」後からの問い(問い直される戦争と戦後 |



出版社・メーカーコメント
戦争とどう向き合い、受けとめるか──戦後、人々は直接的な体験の有無にかかわらず、戦争との距離をはかることによって自らのアイデンティティを確認し、主体を形成してきた。敗戦からの時間的経過や社会状況に応じて変容してゆく戦争についての語りの変遷をたどりながら、戦後日本社会の特質に迫る。解説・平野啓一郎。