小国 歴史にみる理念と現実
岩波現代文庫 学術 458
| 出版社名 | 岩波書店 |
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| 出版年月 | 2022年12月 |
| ISBNコード |
978-4-00-600458-3
(4-00-600458-3) |
| 税込価格 | 1,848円 |
| 頁数・縦 | 399,31P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
国際政治に大きな影響力をもつと信じられた大国も、今日の北欧諸国やウクライナのように、その底流にあって確実に発言権を増す小国の動向を無視しえなかった。近代以降、小国はどのような役割を果たし、どう評価されてきたか。近現代史における「小国」の意味を捉え直した名著を文庫化。二〇二二年二月のロシアのウクライナ侵攻を受けて執筆された岩波現代文庫版あとがきも示唆に富む。 |
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| 目次 |
序章 本書の課題 |



出版社・メーカーコメント
国際政治に大きな影響力をもつと信じられた大国も、今日のウクライナや北欧諸国のように、その底流にあって確実に発言権を増す小国の動向を無視しえなかった。近代以降、小国はどのような役割を果たしてきたか。小国の実態と変容を精細に辿った出色の国際関係史。ロシアのウクライナ侵攻を受けて執筆された岩波現代文庫版あとがきも示唆に富む。