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濡れた太陽 高校演劇の話 上

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2012年6月
ISBNコード 978-4-02-250937-6
4-02-250937-6
税込価格 1,760円
頁数・縦 319P 19cm
シリーズ名 濡れた太陽

商品内容

要旨

東京から電車で二時間、F県の高校で巻き起こる「演劇部乗っ取り計画」!?誰もが「あの頃」を思い出す、がんじがらめの青春小説。

出版社
商品紹介

高校の演劇部に入部した太陽は脚本を書く夢を実現させるため、部ののっとりを企てる。誰もが自分の高校時代を思い出す青春小説。(下)も発売。

出版社・メーカーコメント

高校に入学したての相原太陽は、オリエンテーションで独自の「桃太郎」を演出、上演し、絶賛されたことによって脚本を書きたいと思い始める。そのため演劇部に入るのだが、すでに3年生のチームが独占している。そこで太陽は演劇部の「のっとり」を企てて……。演劇部を軸に、絡み合う恋愛、自意識との葛藤、モテない男子のリアルな会話。誰もが自分の高校時代を思い出さずにはいられない、がんじがらめの青春小説!

著者紹介

前田 司郎 (マエダ シロウ)  
1977年東京都生まれ。劇作家、演出家、俳優、小説家。和光大学在学中に劇団「五反田団」を旗揚げ。2005年『愛でもない青春でもない旅立たない』(講談社)で小説家デビュー。08年戯曲「生きてるものはいないのか」で岸田國士戯曲賞受賞。09年『夏の水の半魚人』で三島由紀夫賞受賞。『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』(幻冬舎)は映画化される(脚本も担当)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)