• 本

学校で教えない“お金”を生む発想法

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2012年7月
ISBNコード 978-4-02-250995-6
4-02-250995-3
税込価格 1,430円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

お金を大切にすれば長財布はいらない・世界でもっともおいしい投資とは・安物を買って心まで安物になってはいけない・10倍効果的な接待の方法・日本に3台しかない外車を持つ理由・お金儲けをしたいなら無欲でいること―数々のベストセラーを出してきた「世界一の職人」が自らが実践してきたお金の哲学について初めて書いた本。

目次

1章 お金が集まる人の魅力とは
2章 生きたお金と死んだお金の違い
3章 大きな報酬に変わる仕事のやり方
4章 遊びから生まれる儲けの哲学
5章 うまい人づきあいがお金を呼ぶ
6章 将来を不安なく楽しむヒント

出版社
商品紹介

お金についてどう考えればうまくいくのか。生きたお金、死んだお金など、岡野流お金の哲学を初めて明かした一冊。

出版社・メーカーコメント

 痛くない注射針などの発明で世界一の職人として有名な著者。技術者でありながら、また多くの利益をあげる経営者でもある。お金についてどう考えればうまくいくのか。生きたお金、死んだお金など、岡野流お金の哲学を初めて明かした一冊。

著者紹介

岡野 雅行 (オカノ マサユキ)  
1933年東京都墨田区生まれ。向島更生国民学校卒。岡野工業代表社員。液漏れしないリチウムイオン電池ケースを開発し、携帯電話の小型化に貢献。テルモ(株)の依頼で5年かけて、刺しても痛くない注射針を開発。これは2005年度グッドデザイン賞を受賞した。2004年には「旭日双光章」を受章。「世界一の職人」として広く知られている。著書、多数がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)